たしかに、おもしろいよな。
朝日、読売、毎日は、一体改革素案で新たに組み込まれた新年金制度を、素案から撤廃しろと社説で論じた。
いつものことながら、民主党は、これを相手にしなくても問題はなく、朝日、読売、毎日はすぐに野党を批判してくれるようになると見越してのこどだと思うが、これら三紙の意見を完全に無視したまま閣議決定して大綱とする。
そして、朝日、読売、特に朝日新聞は民主党の思い通りに動き、
この前の言を忘れて、言葉の限りを尽くして野党を批判してくれている。
首尾一貫してるのは、年金の事業主負担を減らしてくれる新年金制度の復活を歓迎していた日経だけだな(笑)。
毎日は、先日、新年金制度を撤廃しろと言ったことを忘れてはいない社説を書いている。
ひとつの新聞社を、あたかもひとりの人間の意思決定主体であるかのように眺めるとすると、朝日は、解離性同一障害だな。
社説は論説委員の合議で決めるとは言え、ちょいとひどすぎる。
集合的意思決定に、個人がもつ合理性を求めることはできないというのは集合的意思決定論の常識ではあるが、社論をどう決定するかということは、集合的意思決定の問題ではないだろうに。
朝日、読売、毎日は、一体改革素案で新たに組み込まれた新年金制度を、素案から撤廃しろと社説で論じた。
いつものことながら、民主党は、これを相手にしなくても問題はなく、朝日、読売、毎日はすぐに野党を批判してくれるようになると見越してのこどだと思うが、これら三紙の意見を完全に無視したまま閣議決定して大綱とする。
そして、朝日、読売、特に朝日新聞は民主党の思い通りに動き、
この前の言を忘れて、言葉の限りを尽くして野党を批判してくれている。
首尾一貫してるのは、年金の事業主負担を減らしてくれる新年金制度の復活を歓迎していた日経だけだな(笑)。
毎日は、先日、新年金制度を撤廃しろと言ったことを忘れてはいない社説を書いている。
ひとつの新聞社を、あたかもひとりの人間の意思決定主体であるかのように眺めるとすると、朝日は、解離性同一障害だな。
社説は論説委員の合議で決めるとは言え、ちょいとひどすぎる。
集合的意思決定に、個人がもつ合理性を求めることはできないというのは集合的意思決定論の常識ではあるが、社論をどう決定するかということは、集合的意思決定の問題ではないだろうに。
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